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顔のシミ・しみ 治療

海外では、外用エストロゲン剤のアンチエイジング効果が盛んに研究され、しみ・しわ・たるみ・毛穴・乾燥肌に対して効果的であるというデータが発表されました。

エストロゲンは、皮膚に刺激がほとんどなく、
元々体内に存在する物質(男性も微量存在)。

しみ・しわ・たるみ・毛穴の改善には2ヶ月以上が目安です。




顔のシミ・しみ 治療

ケミカルピーリング効果について、
「皮がベリッとむけてしまうの?」
「テレビで、ひどい状態になった被害者の特集をみたことがあるけど大丈夫?」
と心配されている方もまだまだ多いかもしれません。

ケミカルピーリングは慎重に行えば、とても効果的な治療方法です。

適応 :
にきび、にきび跡、肌のくすみ、しみ、しわ・たるみ、毛穴開き・黒ずみなど


● ケミカルピーリングの短期的効果
弱い酸を塗ることにより、古い角質や毛穴の中の汚れを溶かす作用があります。ニキビ肌の場合、コメドという角質・皮脂・汚れの酸化した塊の頂点を溶かすため自然とコメドの排出が促され、ニキビが出来にくくなります。

● ケミカルピーリングの長期的効果
定期的に行うことで肌の新陳代謝があがり、しっとりした丈夫な肌になります。コラーゲンの生成を促進する作用もありますのでニキビ跡のクレーターも徐々になめらかになり、たるみやしわも改善してきます。新陳代謝が活発になるとメラニン色素の排泄も促進されますのでシミも薄くなってきます。

引用:横浜ヘルスケア美容皮膚科
http://www.yokohama-clinic.info/treatment/chemicalpeeling/

顔のシミ・しみ 治療

フォトリセットは、レーザー光による美肌治療。

メラニンに吸収される性質を持つレーザー光を照射する治療法で、
しみや毛穴黒ずみを早く治したいという方に特にお勧めです。

しみ部分については、かさぶたを形成しながらしみが取れるという原理。
絆創膏での保護が1週間程度必要となる場合があります。

レーザー治療「フォトリセット」では、
しみや毛穴黒ずみ以外にも、たるみ・にきび・にきび跡の
凹凸の改善効果があり、またうぶ毛が減るといううれしい効果も。

これらは、毛穴周囲に吸収されたレーザー光により、
真皮の皮膚細胞の活性化が起きるためです。


フォトリセット治療の流れ

1. 麻酔をご希望される方へは、塗るタイプのクリームによる麻酔を行います。
2. レーザー光を照射します。痛みは輪ゴムで軽くはじかれる感じです。
3. 部分的にかさぶたができることがあります。
特にしみ箇所はかさぶたを形成することで、効果的にしみ除去が可能です。
4. かさぶたが形成した箇所へは1週間程度テープでの保護が必要になる場合があります。
また通常3ヶ月程度は日焼けに気をつけ、ご自宅でのアフターケアが必要となります。

引用:横浜ヘルスケアクリニック美容皮膚科
http://www.yokohama-clinic.info/treatment/photofacial/photoreset.html#02

顔のシミ・しみ 治療

フォトフェイシャルは、IPLというマイルドな光による美肌治療。

フォトフェイシャルの光は、レーザー光ではなく
IPL(さまざまな波長の光が間欠的に照射されること)という
フラッシュライトです。

フォトフェイシャルで、顔のシミ・しみ・
くすみ・しわ・たるみ・毛穴開き・にきびやにきび跡の赤み・
赤ら顔などの肌トラブルを手軽に改善することが可能。

当日お化粧をして帰ることができます。


1. 麻酔を希望する方へは、塗るタイプのクリームによる麻酔を行います。
2. フォトフェイシャルを照射します。痛みは輪ゴムで軽くはじかれる感じです。
3. フォトフェイシャル直後、軽度の赤みが出ることもあります。
4. 必要に応じクーリングします。
5. かさぶたができることはほとんどありません。
 お化粧をしてすぐ帰ることができます。

※効果には個人差があります。
※ケミカルピーリングとの併用はさらに効果的です。

引用:横浜ヘルスケアクリニック美容皮膚科
http://www.yokohama-clinic.info/treatment/photofacial/#01

顔のシミ・しみ 治療

大多数のしみは、表皮の一番深い層(基底層)周辺に
メラニン色素が沈着しています。

この層にはメラノサイトと呼ばれるメラニンを作る細胞があります。

トレチノインは、表皮の深い層にあるメラニン色素を外に出してしまう働きを持っています。

トレチノインは表皮の細胞を活発に増殖させるために、
表皮の細胞はどんどん押し上げられていき、
そのときにメラニン色素を一緒に持って上がっていき、
2〜4週間でメラニン色素を外に出してしまいます。

これがトレチノインの特長です。

この治療では、この期間ずっと、強い漂白剤である
ヒドロキノン(ハイドロキノン)を作用させて、
メラノサイトに新しいメラニンを作らせなくしておきます。

そうすると結果的に、表皮はメラニン色素の少ない、
きれいな新しい皮膚に置き換えられることになります。

この治療方法は、強い薬を使う治療ですので、
漂白治療中は必ず医師の指示通りの日程で診察を受ける必要があります。

顔にあるしみは、
ときによって3種類ぐらいのものが混ざっていることがあります。

医師の診断によってこれから治療を行なうしみが、
どの分類に属するのかをはっきりさせた上で治療をはじめましょう。

治療期間は、通常のしみは約2ヶ月です。
肝斑や扁平母斑の場合は治療期間がこれよりも長くなります。


◇顔のしみ治療の基本となるプロトコールです。
まずは以下の方法で治療を開始します。

まず、石鹸で洗顔します。
良く泡立ててごしごしこすらないようにしましょう。

化粧水 刺激の少ないもの。適度な保水成分を含むもの。
ビタミンCローション 高濃度のもの。広く使用します。

トレチノインゲル(黄色いゲル)を、
しみの部分からはみ出さないようにベビー綿棒で薄く丁寧に塗り、
乾かします(1-2分)。
 ・はじめは1日2回(朝、晩)ご使用ください。(担当医の指示に従ってください)
 ・赤みが強くなってきたら夜のみ1回お使いください。
 ・境界がはっきりしているときは、なるべくしみのふちから出ないようにしてください。
 ・反応、刺激が強すぎる時はトレチノインのみをお休みして、担当医に相談しましょう。

ヒロドキノン(ハイドロキノン)軟膏(半透明色の軟膏)を塗ります。
これは指で、広くはみ出して(例えば顔全体に)塗ってください。
ヒドロキノンは必ず朝、夜2回使いましょう。

朝は、日焼け止めクリームもしくはUVカット入りの化粧下地クリームを塗ります。
強くこすらずに、上に重ねて置く感じで塗ってください。
余分な分はティッシュペーパーなどで静かにふき取りましょう。

お化粧をする場合は、クリームやパウダー(UVカット入り)の
ファンデーションを使います。

コンシーラーやパーフェクトカバーなどの
カバー用ファンデーションを使うこともできます。

夜の場合は、オイルでカバーすると
皮膚のツッパリ感や乾燥を防ぐことができます。


以上の塗り方は、治療開始時の塗り方です。
治療が進むにつれ、薬の内容、塗り方等が多少変わってきます。
担当医の指示に従ってください。

引用:トレチノインによるシミの治療
http://www.cosmetic-medicine.jp/tre-hq/tre_shimi.htm