顔のシミ・しみ取り対策と治療顔のシミ・しみ 原因顔のシミ・しみ 内的要因

顔のシミ・しみ 原因

精神的ストレスでもメラニンを作る細胞を刺激してしまう事があります。
ストレスや悪い生活習慣でも、シミが出来てしまうのです。

インドア派の人も要注意な、シミのできる内的要因をたくさん紹介します。
一つずつ、ご自分の生活と照らし合わせてみてください。


【シミの出来る内因】

シミは妊娠期やピル服用時に濃くなるため、女性ホルモンと大きな関連があると
考えられるほか、男性ホルモンと女性ホルモンのバランス、脳下垂体の異常、
副腎皮質機能の低下など、様々な内因があると考えられています。


●副腎皮質の機能低下
副腎皮質機能が低下すると、メラニン色素刺激ホルモンの分泌が増加して
メラニン色素細胞が活発になり、シミが出来る原因になります。
副腎皮質機能の低下で、過剰なアレルギー反応や喘息などが起こります。


●卵巣の機能低下
卵巣の働きが悪かったり、妊娠・妊娠中絶・流早産すると女性ホルモンの
バランスが崩れ、脳下垂体を刺激して、シミができる原因となります。
生理不順・冷え性・肩こり・いらいらなど、更年期特有の症状が起こります。


●肝臓の機能低下
肝臓の働きが悪くなると新陳代謝が衰えるためシミが出来やすくなります。
過労と睡眠不足・中性洗剤の使い過ぎ・インスタント食品の摂り過ぎは
肝臓の働きを悪くするので気をつけましょう。

●精神的ストレス
精神的なショックや自律神経の乱れによって脳下垂体が刺激され、
副腎皮質ホルモンや色素刺激ホルモンが分泌され、メラニン色素の生成が
増加することにより、シミが出来たり、シミの色が濃くなったりします。

偏った食事やインスタント食品・清涼飲料水の飲み過ぎ、
コーヒー・カフェインの摂り過ぎ・タバコの吸い過ぎを避けましょう。

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